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Category Archives: 日記

子どもの頃は嫌いだったけど、
大人になってから食べられるようになった。
食べられるどころか、好きなものの一つになった。
そんな食べものや飲みものが、
誰にでも一つや二つあるのではないでしょうか?

大人になって好きになったものを聞いたとき、
一番多いのが『コーヒー』という答え。
私も甘い缶コーヒならこどもの頃から好きでよく飲んでいましたが、
インスタントコーヒーを飲めるようになったのは中学生の頃から。
ブラックが好きになったのは、もう少し後のことです。

大人になって『魚料理』が好きになった人が多いことには驚きました。
私はこどもの頃から肉より魚派だったんです。
だから大人に「魚が好きなんて珍しいね。いいことだ」
とよく言われていたんですね。
魚が好きだからといって、いいことなのかわかりませんが(^^;

魚料理の中でも特に好きなのは、カレイの煮付け。
子持ちカレイだと最高です♪
私がカレイの煮付けを食べて残すのは、真ん中の大きな骨だけ。
細かい骨は噛み砕いて食べてしまいます(^^)

大人になって『わさび・カラシ』を克服した人も多々。
私はこれだけは、どうしてもダメ(>_<)
マスタードは大好きになったものの、
わさびはほんのわずかも口に出来ません。
お寿司も全部サビ抜き。お刺身にもワサビはいりません。

『酢の物』という人もいますが、私も酢の物は大好物。
こどもの頃は嫌いというより、
酢の物を食べる機会があまりなかったように思います。

それは『牡蠣』『レバー』『塩辛』も同じ。
牡蠣やレバーが我が家の食卓に登場することはなく、
塩辛はお父さんのお酒の肴。私が食べるものではありませんでした。

これらは大人になった今も、口にしたことがありません(^^;
どんな味がするのか興味津々です♪

大人になったといえば、FXスキャルピングを始めました。
お金のことにも興味を持ち始めたのは、我ながら大きな成長だと思います。
もうけがあるかどうかは・・・秘密です(^^;

卵、メンマ、チャーシュー、モヤシ、ネギ、ナルト、コーン…。これらはラーメンのトッピングの王道。ラーメンにこれらが入っていても全く驚きはしないし、これらが入ったラーメンは何度でも食べたことがあります。

でも、ラーメンのトッピングはこれだけに限らないんですよね。残念ながら、私はいわゆる「変り種」にチャレンジしたことがありません。いつか試してみたいと思いつつ、なかなかその機会に恵まれない。

その日の朝は「今日はアレをラーメンにトッピングしてみよう」と思っても、お昼に近づくとパスタや丼物などが食べたくなったり。「今日こそアレをラーメンに入れるぞ」と決心していても、そのときになると揺らいだり。

今では変り種ではないかもしれませんが、いつか絶対ラーメンに入れてみたいのがチーズです。チーズは大好き。溶けるチーズがラーメンの縮れ麺に絡まるなんて、絶対おいしいに決まってます。

ラーメンとチーズのコンビネーションを体験する夢を抱いてから、何年が経つでしょう。未だに一度もチャレンジしたことがありません。チーズを入れたいと思っていたことに気づくのは、ラーメンを食べ終えた後。次は絶対入れるんだと思うのに、次になるとすっかり忘れている。そしてまた食べ終わった後に…。その繰り返しです。

他に試したいのは、納豆です。納豆自体は大好きです。白いご飯との相性の良さは誰もが知るところ。でも、相手がラーメンとなると、納豆はどんな態度に出るのでしょうか。とても気になります。

ただ、匂いが強烈であることは間違いないはず。納豆ラーメンにチャレンジするなら、家族全員が留守のときを選ばなければ。納豆が絡まったラーメン。きっと小粒かひき割りがいいんだろうな。

何かに夢中になっていると、時間を経つのはあっという間。時計が狂っているんじゃないかと疑わしくなるほど、瞬く間に過ぎていくものです。

多くの人に時間を忘れさせているのは、ゲームです。私も昔なら、少しはゲームをやっていました。ゲームといってもテトリスやぷよぷよ、スーパーマリオなど。定番のゲームがほとんど。それもお世辞にも上手とは言えず、友達と競うと負けてばかり。もとからそんなにゲーム好きではないので、今では滅多にプレイしません。それなので、ゲームに時間を忘れさせられることもありません。

友達と話すのに夢中になっているときも、時間が経つのは早いですね。ついつい話し込んでしまうと、5分のつもりが30分。1時間のつもりが2時間。立ち話のつもりが座り込み、ちょっとだけお邪魔するつもりが外は真っ暗なんてよくある話。

インターネットに集中しているときも、時間は風のように過ぎ去っていきます。特に、トラブルが起きたときは。時間がかかっても解決できたならまだマシですが、かなりの時間を費やしたにも関わらず解決法が見つからなかったときは本当に悔しい。解決法が見つからないどころか、何時間もかけた末、解決できない問題だということがわかったときは悔やんでも悔やみきれません。

私は本を読むのが好きなので、読書をしていて時間を忘れることはあります。でもそれは、夢中になれるだけの内容だったときに限ります。面白くなければ、時間もページも進みません。そういえば最近、時間を忘れられるだけの本に出会っていない気がします。

それはテレビドラマや映画も同じこと。夢中になれば1時間や2時間の短さに驚きますが、最近は世界に入り込めるドラマや映画に出会っていません。